仏教で“花まつり”という行事があります。
4月8日お釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)
花で飾られた花御堂のお釈迦様の像に小さな柄杓で甘茶をかけます。

花御堂は商店街でも見かけたことがあります。
懐かしい甘い香りで幼いころの記憶がよみがえりました。

こういう稚児行列の装束を着たのも覚えています。
戒名をいただいたのもこの時なのかな?→(天使だけど すでに法名があります。)
地元を離れて、お寺さんに行くことも機会もなかったのですが、
母の法要で久しぶりにお寺さんに行きました。
斜面にある駐車場から本堂の正面にまわると、
お寺の庭から地域の街並みが一望できます。
パッと視界が開けたとき、足元にある石の階段に気づきました。
「あっ…!」
声の主は2歳違いの弟。
「この階段見覚えがある!」
私も思い出しました^^
子どもの頃、私たち家族は父の仕事の都合で地元には住んでいませんでした。
知らない場所、慣れない行事、たくさんの見慣れない人
幼い私と弟は、神経を張り巡らせていたのでしょう。
普段は忘れていたのに、記憶のデータベースには残っていたんですね。
共通の思い出があるのはなんだかうれしかったですね。
甘茶がネットで購入できると知り、いま注文しています。
届くのが楽しみです。
○o。..:*・ ユカエル ・*:..。o○










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