古文の先生は

高校時代、同じクラスでよく一緒にいた友人Yちゃん。

ある日、古文の授業が始まるとき

教室に入ってきた先生を見たYちゃんがそっと話しかけてきた。

「今日、K先生、機嫌いいみたい(小声)」

壇上のメガネをかけた額が広めの男性教諭

気性が激しいとか、気分にムラがあるというタイプではない。

いつも通りに見える。

私「なんで?(小声)」

Yちゃん「オーラがキラキラしとるもん♪」

私「⁈ 」

(オーラって、本当にあるんだ)

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

ユカエル

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地上で肉体を持って生きる時間は有限。大切な愛しい時間、いま 生身の私が感じていることを記憶がこぼれ落ちる前に書き記します。

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