出雲大社の千本松

松を渡る風は病を癒すと云われています。

大きく根を張った松の大樹。

ガイドさんによると約400年前、松江城の城主の奥方様が願い事の成就のお礼に

千本の松の木を植えたそうです。

枯れてしまったり、倒れた樹もあるそうですが、

大切に手入れをしながら、当時の松も保全されているそうです。

三の鳥居のそばにあった若い松の苗木。

しっとりと苔が水気を含んで柔らかい。

祓橋(はらえのはし)↑と浄めの池(きよめのいけ)↓

浄めの池そばでくつろぐ野鳥たち。

背後のお山の存在感!

キレイに掃き清められた手入れの行き届いた空間がとても心地よかったです。

○o。..:*・ ユカエル ・*:..。o○

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地上で肉体を持って生きる時間は有限。大切な愛しい時間、いま 生身の私が感じていることを記憶がこぼれ落ちる前に書き記します。

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