NHK大河ドラマ『光る君へ』45話 はばたき

藤原道長が出家する場面を見て、子どもの頃のある記憶が鮮明によみがえりました。
この所作です。お坊さんがそっと何かを頭に当てています。

たぶん、剃刀(かみそり)です。(儀式用かもしれない)
就学前だと思いますが、お寺で『おかみそり』がありました。
(オカミソリて何? ここって お寺さん?)
お堂に同世代の子ども、そして大人もいたのかなぁ。たぶん弟も一緒。
自分の頭にそっと剃刀をあてられる感覚だけをハッキリ思い出しました。
ネットで調べたら、帰依式と呼ばれる儀式でした。
このとき法名をいただくようです。
実家の母が「おまえの法名はものすごぉよか」と気に入っていました。
去年、私の魂は天使だと判明しましたが、
私にはすでに法名があります^^
魂は天使だけど、実家の宗派のお経を読めます。
魂は天使だけど、聖書も讃美歌も知りません。
魂は天使だけど、ロザリオが苦手でした。
ロザリオ、十字架はとても尊いもので
安易に触れてはいけないという感覚がずっと強くありました。
今は苦手ではないです。
誰かが大切にしているもの、拠り所にしているものを
尊重しようという気持ちです。
○o。..:*・ ユカエル ・*:..。o○










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