細胞が記憶している?クリスマス

魂の出自は天使ですが、今世はミサに行ったことがありません。

学生の時、新約聖書を資料として読む機会があったのですが・・・

急に何かを思い出したり

いきなりラテン語で読めたとか?
初めてなのにどこか懐かしいとか?

一言一句 まるで頭に入ってきません。

実家の宗派のお経は読めるのに… 聖書の活字を目が拒絶するようでした。

ユカエル

聖書はもうウンザリ
(見たくない)

な~んだ(つまんない)

私の子ども時代は現在のようなクリスマス商戦やイベントもなくて

“あれはキリスト教の行事、うちは仏教やろ”

“煙突も暖炉もなかけん、サンタさんは来んと(来ない)”

特に地方の田舎はサンタクロースとは無縁でした。

友達にカトリックの子がいて、家族で毎週日曜日に隣り町の教会に船で通っていました。

(当時、私が住んでいた町には教会がありません)

“クリスマスは○○ちゃんたちの大切な行事”という意識がありました。

彼女には戸籍上の名前とは別にクリスチャンネームがあって 

“カタリナ”みたいな響きで(うろ覚え)カッコいいなと密かに思っていました。

(私も片仮名の外人みたいな名前がよかったのに)←小学生の私

教会にもミサにも行かない

讃美歌も知らない

ただ

クリスマスが近づくと

クリスマスカラーを見ると 胸の奥がギュッとなります。 

暗く寒い冬を暖かく過ごしてほしいという

強い想いが心の底から湧いてきます。

 

○o。..:*・ ユカエル ・*:..。o○

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地上で肉体を持って生きる時間は有限。大切な愛しい時間、いま 生身の私が感じていることを記憶がこぼれ落ちる前に書き記します。

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